TOEIC

●英語力をアピールするならこの資格!
やはり、英語力をアピールするのであれば、この資格ではないでしょうか。
就職活動をしたことがある人なら、一度はこのTOEICという資格について聞いたことがあるはずです。
TOEICは、簡単に言えば「その人がどの程度の英語力を持っているのかを診断するもの」。
今の企業はグローバル化が進んでいますので、このTOEICを取得することは、「英語力」を証明する手段になります。どの企業でも、英語を話すことができる人材がほしいもの。だから、TOEICで一定の水準以上の点数を取っているということが解れば、それだけで大きなアピールになります。
特に、外資系企業などへの就職を目指す人に、TOEICはとてもオススメの資格なのではないでしょうか。

●何点以上とればいい?
では、TOEICは何点以上とればアピールになるのでしょうか。
調べてみると、大体700点からが基準になり、800点以上になると高得点と認められるとか。900点になると、かなりの英語力を持っていると認めてもらえます。大体、海外に留学経験があるなどの場合は、900点を求められることが多いですね。つまり、日常会話がスラスラできるレベルが900点以上と言うことでしょう。
もちろん、点数の基準は多くの企業によって異なりますので、どの企業が、どのくらいの実績を求めているかを調べましょう。「TOEIC●●点以上」と明確に明記しているところもあります。
もちろん、外資でより高い英語力を求めるようなところは、TOEICで求められる点数も高め。
いい会社に行きたければ、やはり努力をするしかないということでしょうか。

●しかしTOEICだけがすべてではない
かといって、TOEICだけがすべてではありませんので、そのことは頭に入れておいたほうが良いでしょう。
実は、TOEICの問題にはコツがあり、それさえ狙えば高得点が取れると書いているところもあります。
実際、高い英語力を求めて雇ってはみたけれど、ぜんぜん使い物にならなかった・・・という人は少なくない様です。TOEICで高得点を目指すのもいいですが、それだけでなく、実践の英語力を磨いていく必要もあるでしょう。「TOEICで高得点だったから雇ったのに、実際に使ってみたらぜんぜん使えなかった」ということも多いです。仮にTOEICで高得点だということで雇われたとしても、仕事ができないと判断されれば仕事を続けるのは難しくなってしまいます。きちんと、先のことまで考えてTOEICの受験をしましょう。
持っておけばまったくソンのない資格ですが、それがいきたものになるかどうかは自分次第です。